交通事故の相談は無料の電話相談から始める!そこから解決までの体験談!

交通事故で困ったら、相談したいと思う人は多いでしょう。しかし、誰に相談したらいいのかわかりません。特に交通事故でトラブルになったことがない人は、解決方法を見つけにいくいです。私も同じ状況に陥ったことがあります。

誰に相談したらいいか分からず、友人から聞いた無料の電話相談に頼りました。ここではそんな私の体験談をご紹介していきます。

交通事故のことを誰にも相談できずに困っていた

私は始めて交通事故を起こしたときに、トラブルに陥りました。追突の事故だったので、相手が10割を負担することで話し合いが進みました。ここまでは私も納得していたのですが、治療費を支払う段階になって保険会社が口を出してきたのです。

治療費を請求したら色々と細かい点を聞いてきました。それだけではなく治療期間が長いと言い出しました。このような態度に腹が立ちましたが、保険会社はそれが一般的なのだと思うようにしたのです。しかし、治療期間が長いために、症状固定で治療費の支給を打ち切ると通達してきたときには驚きました。

私はまず症状固定という言葉を知らなかったのです。その上に、治療費の打ち切りなどと言われるとは思っていませんでした。保険会社のそのような態度に怒りを覚えましたが、どうしたらいいのか分からないというのが本音でした。

保険会社が言っていることは正論で、一般的にはそれが正しいのかもしれないと考えたのです。ただ、私としては治療費を途中で打ち切られたのが辛かったです。体のしびれや違和感がずっと残っていて、医者にはゆっくり治療していきましょうと言われていました。

その治療費を自分で負担するというのはどうしても納得ができませんでした。そうはいっても、保険会社にそう言われたら納得するしかないのかと思っていたのです。悔しかったですが、どうしたらいいのか分かりませんでした。

無料で相談できる電話相談を知った

そんな悔しい思いをしているときに、無料電話相談のことを教えてもらいました。それは交通事故のことを相談できる場所が少ないと考えていたときでした。すぐに電話をして、私の考えが間違っているのかを確認した覚えがあります。

電話相談で教えてもらったのは、私は悪くないということでした。むしろ、保険会社の方が悪質だと教えてもらえたのです。私が症状固定という言葉を知らないことを利用して、上手く治療費を打ち切ろうとしていると言うのです。

その時言われたのは、治療費をもらいながら治療を続けることはできるということです。また、医師から症状固定と言われない限り、治療費の請求をしてもいいでしょうと言うことでした。ただ、私はそのことについて、上手く保険会社と交渉する自信がありませんでした。

前のように言いくるめられて、治療費の打ちきりに同意してしまいそうだったのです。そのことも相談すると、それでは弁護士を紹介しましょうと言うことになりました。交通事故に強い弁護士であれば、上手く交渉して治療費を勝ち取ることができると言うのです。

交渉を自分でしなくていいと分かってほっとした覚えがあります。保険会社との交渉は本当に嫌だったのです。

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弁護士を紹介してもらう

電話相談で弁護士を紹介してもらって、すぐに会いに行きました。その弁護士は白髪のダンディな人でした。電話相談から紹介されたということで、大体の話は知ってたのです。

その上で、状況の細かい点について確認しました。

弁護士の見解としては、電話相談で言われた内容とほとんど変わりせんでした。違う点としては、症状固定後の方針だけです。症状固定後のことに関しては、電話相談ではしませんでした。そこまで考えていなかったからです。

しかし、弁護士は症状固定が近い将来に起きるので、その後の対応を考えておいた方がいいとアドバイスしてくれたのです。そこまで聞いて、この弁護士は信頼できると思いました。私のことを考えてくれるし、何よりも将来のことまで心配してくれたからです。

あとのことまで考えていなかった私が浅はかでしたが、保険会社はそのような点をついてくると分かっていました。そこで弁護士に保険会社との交渉を依頼することにしたのです。始めは治療費を遅延なく支払うことを、交渉してもらうつもりでした。

それが弁護士と話しているうちに、その後の示談金交渉も任せていいと考えるようになりました。

弁護士に相談した結果

弁護士と相談した結果として、症状固定後は示談金を請求することになったのです。そのためには後遺障害認定を取ることや、取るために必要なアドバイスを弁護士から教えてもらいました。症状固定と言う言葉を知らなかった頃とは、大きく違う自分がそこにはいました。

ただし、交渉は苦手だったので、全部弁護士に任せたのです。交渉を任せられたのが弁護士に依頼して一番よかった点でしょう。それまでの経験で保険会社との交渉には心労が重なると分かっていたからです。相手が誠実で信頼できるのであれば、交渉は難しくありません。

しかし、保険会社にはそのようなものが一切なかったのです。自分の都合を優先する態度や、専門知識でごまかす言動が私には我慢できませんでした。そのまま話し合っていたら、早く終わらせたくて相手の言うとおりに動いていたかもしれません。

そういう意味では弁護士に任せられたことは、私にはかなり有益でした。弁護士に依頼すれば、保険会社と言葉を交わさなくてすむからです。

交通事故のトラブルを見事に解決

弁護士に依頼してすぐに、治療費は再開されました。その後の展開として、弁護士が予想した通りに症状固定になったのです。医師からそれ以上よくならないと言われたので、症状固定で後遺障害認定を受けることにしました。

もともとこのような知識は私にはありませんでした。弁護士から教えてもらっていなければ、ここでも右往左往していたでしょう。後遺障害認定を受けた後に、示談金を弁護士基準でもらうことにも成功したのです。このときも弁護士が教えくれていなければ、保険会社から受けた示談の申し入れに同意していたかもしれません。

それだと保険会社の基準での示談金になるので、弁護士基準ほど高くはないのです。その点をくどいほど注意を受けていたので、弁護士に交渉を任せました。結果として、高い示談金を受け取ることに成功したのです。始めの無料電話相談がなければ、このような成果にはならなかったでしょう。

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